ウェディングドレス工房のてく・まりんぼ(http://www.marinbo.com/)は、世界中の花嫁さんのために幸せを届けるための手作りの工房です。てく・まりんぼは大阪府の枚方にこうあり、営業時間は9時半から17時までで定休日は土曜日と日曜日と祝日です。ドレスや小物は予約制になっています。ほかにも大阪の心斎橋にお店があり、心斎橋店の営業時間は水曜日と金曜日が13時半から18時までで土曜日が11時から18時までです。定休日は月曜日と火曜日です。心斎橋店ではドレスのみ予約制となっています。小物のお客さんは予約不要となっています。枚方工房も心斎橋店もアクセスの方法はウェブサイトから確認することができます。
てくまりんぼのウェデイングドレス今月の特集では、ウィンターウェディングを掲載しています。冬の夢見る花嫁さんのために愛らしいウェディングドレスをデザインしたそうです。ワンポイントでファーアクセントをもちいており、おとぎ話にでてくるような憧れのお姫様のような感じです。ファーショールやファオーチョーカー、フィンガレスグローブ(ミンクボール付き)、ファー付きのグローブです。どれも冬に似合うアイテムですよね。
てくまりんぼでは、ウェディングドレスにかかわる商品をいろいろと取り揃えています。ウェディングベールからグローブ、ショール、ブライダルインナー、インナーケース、ウェディングバッグ、花嫁ハンカチ、リングピロー、ウェルカムボード、手作りキット、ネックレスなどのアクセサリーなどです。ドレスもさまざまなデザインのドレスがありますので見ているだけでもあきないですよね。これから結婚式をむかえる花嫁さんは一度、チェックしてみてはいかがでしょうか。
ウェディングドレスに欠かせないアイテムがありますよね。それはベールです。そのベールについてご紹介します。結婚式に使うベールとはもともと「顔を覆うことによって他人との垣根を作って結婚式で夫となる人に初めて顔を見せる」というようなプロテスタントの考えから広まったもののようです。ウェディングドレスだけでもとても素敵なのですが、そのウェディングドレス姿の花嫁さんに華やかさと美しさをさらに足してくれるのがこのベールです。最高の花嫁さんを演出するためには最近では欠かせないアイテムだといえます。
ベールの種類はいくつかあります。大きく分けてロングベール・ショートベール・マリアベールの3つです。ロングベールは正装です。そしてドレスより長いベールのことです。ゴージャスな雰囲気を醸し出してくれてシンプルなドレスや広い会場にはよく映えてみえます。ロングベールはドレスのトレーンよりも10センチくらい長いものが理想的といわれています。ショートベールは腰丈くらいまでの長さのベールのことです。
ショートベールはカジュアルなイメージでガーデンやレストランなどでの挙式によく合います。本来ならベールは挙式の時だけにつけるものです。最近は披露宴でもベールをつけたいというような花嫁さんも多いようなので、そのような場合にもショートベールはおススメのアイテムです。最後はマリアベールですが、これはあのキリストの母のマリア様がつけていたといわれるベールを模ったものです。ベール自体は清楚でクラシカルなイメージでベールアップの儀式は出来ないのですが、いろいろなアレンジができるためターバン風に巻いてスタイリッシュにするというように花嫁さんの個性を発揮できるのがマリアベールです。