大きなサイズのウェディングドレスを、美しく着るには、どんな工夫をすればよいのでしょうか。まずは、カッティングが重要なポイントになります。カッティングの善し悪しによって、実際ウェディングドレスを着たときのシルエットが全然違ってきます。カッティングの美しくないドレスを着ると、いつもより太って見えてしまったりすることがあります。
カッティングの善し悪しは、実際に、ジャストサイズのドレスを着てみないと、なかなか分かりません。ジャストサイズというのは、実際に着たときに、ウェストの位置がぴったり合っていて、ほどよいゆとりがあるものを指します。
大きなドレスに限らず、一般的に、ウェディングドレスは、11号、13号といったサイズだけで、身長別には用意されていないものです。そのため、背の低い方は、ウェスト位置が低くなりすぎて、胴長に見えてしまうことがあります。また、背の高い方だと、ウェスト位置が高くなってしまい、太って見えたりすることもあります。
では、どのようなドレスを選べば、一番よいのでしょうか。背が低めで、ぽっちゃりした体型の方には、上部に重点を置いた、Aラインのウェディングドレスや、ウェストに切り替えがないタイプのウェディングドレスがおすすめです。また、肩をすっきりと出す、オフショルダー型や、スクエアネックで首を長く見せるデザインのウェディングドレスを選ぶと、美しく見えるでしょう。
背が高めで、ぽっちゃりした体型の方は、全体的に、すっきりとしたデザインで、かつ前スカートは広過ぎず、後ろにトレーンを長くひく形のものがよいと思われます。大きなサイズのウェディングドレスの選び方ですが、参考になったでしょうか。
エニーブライダル(http://www.anniebridal.com/index.html)は、ウェディングドレスの販売をおこなっておりオーダーのウェディングドレスを低価格で販売しています。オーダーでウェディングドレスをつくる場合には採寸をお客さん自身でおこないます。採寸の仕方はウェブサイト内にあるページを参考にしておこなってみましょう。その採寸したサイズをもとにしてドレスやフロックコートがつくられることになります。既成のドレスの場合でサイズ変更があった場合にはお客さん自身でお直しのお店などにだすことになります。
注文してからの納期はウェディングドレスやフロックコートの場合はだいたい3週間から6週間程度です。在庫のあるアクセサリーやティアラ、既成のドレスなどは1日から3日ていどです。入金の確認があってから発送されることになります。代金の支払い方法はドレスやフロックコートの場合には全額の支払いか半額の支払いとなります。どちらかを選ぶことができ、全額の支払いの場合には指定の口座に入金することになります。
半額ずつの支払いの場合は、まず半額を指定の口座に入金してから残りの代金は代金引換で商品が到着したと同時に支払いをおこなうことになります。代金引き換えの場合には手数料がかかりますので注意しておきましょう。アクセサリーやティアラ、グローブ、ベールなどの小物類のみの場合には口座振替と代金引換から選ぶことができます。口座振替の場合には入金が確認できしだい商品の発送となります。代金引換の場合は注文の確認が完了してからすぐに発送手続きをおこない代金引換手数料がかかりますので注意が必要です。