一生に一度のウェディングドレスですが、皆さんは、どんなウェディングドレスを着てみたいと心にえがいておられるのでしょうか。今日は、ウェディングドレスでも、ちょっと変わった、個性派の、ミニ丈ウェディングドレスについて、ご紹介してみたいと思います。ミニ丈のウェディングドレスとは、その名の通り、スカートがミニ丈のドレスです。その歴史は意外と長く、1960年代のミニスカートの流行で、ウェディングドレスにも、ミニ丈のデザインが登場したそうです。
ウェディングドレスでミニ丈というと、年輩の方では、否定されるという方も多いかもしれません。しかし、海外では、とても人気があるウェディングドレスです。最近では、日本でも「個性的なウェディングドレスを着たい」という花嫁さんから、大きな支持を集めているそうです。飯島直子さんが、当時着ていたのも、このミニ丈のウェディングドレスでした。彼女の足の細さに、ため息を漏らしたという方も、多いのではないでしょうか。
当然、ミニ丈なので、足が大幅に露出されます。ミニ丈は、プロポーションに自信がないと、なかなか着るのに勇気がいるかもしれません。しかし、着こなすことが出来れば、シルエットは、プリマドレスのようにかわいらしく、女性らしいものになることは間違いありません。花嫁さんの個性を、最大限に引き出してくれるでしょう。
一生に一度の結婚式だから、個性的におしゃれに着飾りたいとお考えの花嫁さんは、ぜひ挑戦してみてください。ミニ丈を着るために、ダイエット!と、頑張っておられる花嫁さんも多いようです。結婚式までに、素敵に痩せて、花婿さんやゲストをびっくりさせてみるのもいいかもしれません。
ビッグサイズのウェディングドレスの着こなし方についてご紹介します。大きなサイズのウェディングドレスを美しく着るためにはどうしたら良いのでしょうか。それは、カッティングが重要なポイントになってきます。このカッティングの善し悪しによっては実際にウェディングドレスを着たときのシルエットが全く違ってくるからです。カッティングが良くないドレスを着てみるとわかりますがいつもより太って見えてしまいます。
しかし、カッティングの良い悪いは実際にジャストサイズのドレスを着てみないと分からないのです。ジャストサイズというのは実際に着たときにウェストの位置がぴったりと合っており、ほどよいゆとりがあるものを指しています。一般的に大きなドレスに限ったことではないのですが、ウェディングドレスは11号・13号といったサイズだけなので身長別には用意されていません。そのため背の低い方はウェスト位置が低くなりすぎてしまい胴長に見えてしまったり、背の高い方だとウェスト位置が高くなってしまい太って見えたりすることもあります。
それでは、どのようなウェディングドレスを選ぶと良いかというと背が低めでぽっちゃりした体型の場合は、上部に重点を置いたAラインのウェディングドレスやウェストに切り替えがないというタイプのウェディングドレスを選ぶと美しく見えるでしょう。また、肩をスッキリと出すオフショルダー型やスクエアネックのスタイルで首を長く見せるデザインのウェディングドレスを選ぶと良いかもしれません。背が高めでぽっちゃりとした体型の方は全体的にスッキリとしているデザインで、前スカートは広すぎないで後ろにトレーンを長く引いたスタイルのものがよいでしょう。