モデルや女優として、いま、大活躍中の酒井彩名さんですが、その酒井彩名さんが、アルカーサル迎賓館川越の特別企画で、ウェディングドレスブランドを全面プロデュースしました。ブランド名は、「アヤ・ナ・チュール」で、新作ウェディングドレスが、過日、発表されました。酒井彩名さんは、昨年6月、デザイナーとしてデビューしました。今回は、3回目のコレクションです。
今回のテーマは、流行の洋服とドレスとのミックスと語る酒井彩名さんですが、自らも、コレクションでモデルを務めました。ストライプ柄のマリンテイストなど、新作10点を含む21点のドレスが発表されました。ところで、「アヤ・ナ・チュール」とは、どういう意味なのか、気になりませんか?
「アヤ・ナ・チュール」は、酒井彩名さんの「彩名(あやな)」と、フランス語の「ナチュール(=自然)」を組み合わせた造語だそうです。酒井彩名さんのイメージを活かして、キュートで愛らしいデザインのドレスが、数多くデザインされています。ウェディングドレスは、後ろ姿に、特に強いこだわりがあるそうです。2ウェイとして着こなせるウェディングドレスを展開しています。
また、カクテルドレスは、ピンクをメインカラーとしており、フリルや花のモチーフがあしらわれています。着る人の美しさや可愛らしさが、一層引き立たてられるデザインとして人気です。また、今回発表した、「アヤ・ナ・チュール」の新作ドレスは、金曜夜9時放送中の、人気のテレビ朝日系ドラマ、「女帝」で、ドラマデビューを果たしています。まだ、「アヤ・ナ・チュール」のドレスを見たこと無いという方、また、そうでない方も、必見です。
ウェディングドレスに欠かせないアイテムがありますよね。それはベールです。そのベールについてご紹介します。結婚式に使うベールとはもともと「顔を覆うことによって他人との垣根を作って結婚式で夫となる人に初めて顔を見せる」というようなプロテスタントの考えから広まったもののようです。ウェディングドレスだけでもとても素敵なのですが、そのウェディングドレス姿の花嫁さんに華やかさと美しさをさらに足してくれるのがこのベールです。最高の花嫁さんを演出するためには最近では欠かせないアイテムだといえます。
ベールの種類はいくつかあります。大きく分けてロングベール・ショートベール・マリアベールの3つです。ロングベールは正装です。そしてドレスより長いベールのことです。ゴージャスな雰囲気を醸し出してくれてシンプルなドレスや広い会場にはよく映えてみえます。ロングベールはドレスのトレーンよりも10センチくらい長いものが理想的といわれています。ショートベールは腰丈くらいまでの長さのベールのことです。
ショートベールはカジュアルなイメージでガーデンやレストランなどでの挙式によく合います。本来ならベールは挙式の時だけにつけるものです。最近は披露宴でもベールをつけたいというような花嫁さんも多いようなので、そのような場合にもショートベールはおススメのアイテムです。最後はマリアベールですが、これはあのキリストの母のマリア様がつけていたといわれるベールを模ったものです。ベール自体は清楚でクラシカルなイメージでベールアップの儀式は出来ないのですが、いろいろなアレンジができるためターバン風に巻いてスタイリッシュにするというように花嫁さんの個性を発揮できるのがマリアベールです。