モデルとして、そして女優としても、今、大活躍中の香里奈さんですが、東京の表参道ヒルズで開催されたウェディングドレスのブランド「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」の発表会では、結婚は30歳までにしたいと、笑顔でおっしゃっていました。「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」とは、イタリア語で、「聖なる香里奈」を意味するそうです。
今回、香里奈さんに、ウエディング・ドレスのデザイナーとして白羽の矢を立てたのは、ウエディングドレス企画販売会社、「マリモ」です。同世代のファッションリーダーである香里奈さんの経験とセンスを、ウェディングドレスに活かしてもらうことを目的に、企画が立てられたそうです。
香里奈さんは、昨年、11月、企画段階から積極的に参加されました。発表会のこの日は、自らがモデルを務め、バストに黒のレースをあしらったホワイトのドレス、フリルがキュートなオレンジのドレス、そして、純白のドレスの、3種類の華やかなドレスを披露されていました。ポイントは、女性らしいラインが、美しく表現されるようなデザインだそうです。この他にも、チャイナ風カクテルドレスなど、13型25着のドレスが発表されました。
「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」とは、フジテレビ系のドラマ、「牛に願いを」(火曜後10・0)にも登場しています。さらに、年末からは、全国のホテルや結婚式場なので、レンタルが開始されることになっています。ファッションリーダーとして大人気の香里奈がデザインした、「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」のウェディングドレスを、ぜひ候補に加えてください。
ビッグサイズのウェディングドレスの着こなし方についてご紹介します。大きなサイズのウェディングドレスを美しく着るためにはどうしたら良いのでしょうか。それは、カッティングが重要なポイントになってきます。このカッティングの善し悪しによっては実際にウェディングドレスを着たときのシルエットが全く違ってくるからです。カッティングが良くないドレスを着てみるとわかりますがいつもより太って見えてしまいます。
しかし、カッティングの良い悪いは実際にジャストサイズのドレスを着てみないと分からないのです。ジャストサイズというのは実際に着たときにウェストの位置がぴったりと合っており、ほどよいゆとりがあるものを指しています。一般的に大きなドレスに限ったことではないのですが、ウェディングドレスは11号・13号といったサイズだけなので身長別には用意されていません。そのため背の低い方はウェスト位置が低くなりすぎてしまい胴長に見えてしまったり、背の高い方だとウェスト位置が高くなってしまい太って見えたりすることもあります。
それでは、どのようなウェディングドレスを選ぶと良いかというと背が低めでぽっちゃりした体型の場合は、上部に重点を置いたAラインのウェディングドレスやウェストに切り替えがないというタイプのウェディングドレスを選ぶと美しく見えるでしょう。また、肩をスッキリと出すオフショルダー型やスクエアネックのスタイルで首を長く見せるデザインのウェディングドレスを選ぶと良いかもしれません。背が高めでぽっちゃりとした体型の方は全体的にスッキリとしているデザインで、前スカートは広すぎないで後ろにトレーンを長く引いたスタイルのものがよいでしょう。