最近、モデルさんなどの有名人の方が、ウェディングドレスのデザインをしているのを、よく見かけます。今日は、ファッション誌「CanCam」の専属モデル、西山茉希さんの手がけたウェディングドレスを、ご紹介したいと思います。西山茉希さんといえば、CMや映画でも引っ張りだこの人気のタレントさんです。そんな彼女がデザインしたウェディングドレスブランドが、「Bon Visage(ボン・ヴィサージュ)」です。
先日行われた、ウェディングドレスショーには、西山茉希さん本人も、みずからデザインしたウェディングドレスを着て、モデルとしても登場しました。女性が、どれを見ても、かわいいと思ってもらえるようなデザインを心がけたと、西山茉希さんはおっしゃっていました。ウェディングドレスは、お姫様のように可愛らしいものばかりで、花嫁さんを一層魅力的に見せます。
いくつか、彼女がデザインしたドレスをご紹介します。まず、マーメイドスタイルのウェディングドレスです。しなやかなレース、しっかりとした質感があるミカドが、パネル状にマッチングされたドレスです。裾からあふれる、たっぷりのレース感が、西山茉希さんのこだわりのポイントだそうです。裾の取り外しを可能とし、ビスチェとしても着こなせるので、全部で3パターンもの楽しみ方ができます。
続いては、赤の鮮やかなカクテルドレスです。胸元やスカートに、レースやビーズをあしらって、シンプルですが、品の良い、クリエイティブなドレスに仕上がっています。さらに、小物の一つ一つにまでこだわりが感じられます。洗練されたデザインは、ワンランク上のファッションを目指す方に、ぴったりなドレスと言えるでしょう。
エニーブライダル(http://www.anniebridal.com/index.html)は、ウェディングドレスの販売をおこなっておりオーダーのウェディングドレスを低価格で販売しています。オーダーでウェディングドレスをつくる場合には採寸をお客さん自身でおこないます。採寸の仕方はウェブサイト内にあるページを参考にしておこなってみましょう。その採寸したサイズをもとにしてドレスやフロックコートがつくられることになります。既成のドレスの場合でサイズ変更があった場合にはお客さん自身でお直しのお店などにだすことになります。
注文してからの納期はウェディングドレスやフロックコートの場合はだいたい3週間から6週間程度です。在庫のあるアクセサリーやティアラ、既成のドレスなどは1日から3日ていどです。入金の確認があってから発送されることになります。代金の支払い方法はドレスやフロックコートの場合には全額の支払いか半額の支払いとなります。どちらかを選ぶことができ、全額の支払いの場合には指定の口座に入金することになります。
半額ずつの支払いの場合は、まず半額を指定の口座に入金してから残りの代金は代金引換で商品が到着したと同時に支払いをおこなうことになります。代金引き換えの場合には手数料がかかりますので注意しておきましょう。アクセサリーやティアラ、グローブ、ベールなどの小物類のみの場合には口座振替と代金引換から選ぶことができます。口座振替の場合には入金が確認できしだい商品の発送となります。代金引換の場合は注文の確認が完了してからすぐに発送手続きをおこない代金引換手数料がかかりますので注意が必要です。