最近、モデルさんなどの有名人の方が、ウェディングドレスのデザインをしているのを、よく見かけます。今日は、ファッション誌「CanCam」の専属モデル、西山茉希さんの手がけたウェディングドレスを、ご紹介したいと思います。西山茉希さんといえば、CMや映画でも引っ張りだこの人気のタレントさんです。そんな彼女がデザインしたウェディングドレスブランドが、「Bon Visage(ボン・ヴィサージュ)」です。
先日行われた、ウェディングドレスショーには、西山茉希さん本人も、みずからデザインしたウェディングドレスを着て、モデルとしても登場しました。女性が、どれを見ても、かわいいと思ってもらえるようなデザインを心がけたと、西山茉希さんはおっしゃっていました。ウェディングドレスは、お姫様のように可愛らしいものばかりで、花嫁さんを一層魅力的に見せます。
いくつか、彼女がデザインしたドレスをご紹介します。まず、マーメイドスタイルのウェディングドレスです。しなやかなレース、しっかりとした質感があるミカドが、パネル状にマッチングされたドレスです。裾からあふれる、たっぷりのレース感が、西山茉希さんのこだわりのポイントだそうです。裾の取り外しを可能とし、ビスチェとしても着こなせるので、全部で3パターンもの楽しみ方ができます。
続いては、赤の鮮やかなカクテルドレスです。胸元やスカートに、レースやビーズをあしらって、シンプルですが、品の良い、クリエイティブなドレスに仕上がっています。さらに、小物の一つ一つにまでこだわりが感じられます。洗練されたデザインは、ワンランク上のファッションを目指す方に、ぴったりなドレスと言えるでしょう。
ビッグサイズのウェディングドレスの着こなし方についてご紹介します。大きなサイズのウェディングドレスを美しく着るためにはどうしたら良いのでしょうか。それは、カッティングが重要なポイントになってきます。このカッティングの善し悪しによっては実際にウェディングドレスを着たときのシルエットが全く違ってくるからです。カッティングが良くないドレスを着てみるとわかりますがいつもより太って見えてしまいます。
しかし、カッティングの良い悪いは実際にジャストサイズのドレスを着てみないと分からないのです。ジャストサイズというのは実際に着たときにウェストの位置がぴったりと合っており、ほどよいゆとりがあるものを指しています。一般的に大きなドレスに限ったことではないのですが、ウェディングドレスは11号・13号といったサイズだけなので身長別には用意されていません。そのため背の低い方はウェスト位置が低くなりすぎてしまい胴長に見えてしまったり、背の高い方だとウェスト位置が高くなってしまい太って見えたりすることもあります。
それでは、どのようなウェディングドレスを選ぶと良いかというと背が低めでぽっちゃりした体型の場合は、上部に重点を置いたAラインのウェディングドレスやウェストに切り替えがないというタイプのウェディングドレスを選ぶと美しく見えるでしょう。また、肩をスッキリと出すオフショルダー型やスクエアネックのスタイルで首を長く見せるデザインのウェディングドレスを選ぶと良いかもしれません。背が高めでぽっちゃりとした体型の方は全体的にスッキリとしているデザインで、前スカートは広すぎないで後ろにトレーンを長く引いたスタイルのものがよいでしょう。