西山茉希のウェディングドレス

最近、モデルさんなどの有名人の方が、ウェディングドレスのデザインをしているのを、よく見かけます。今日は、ファッション誌「CanCam」の専属モデル、西山茉希さんの手がけたウェディングドレスを、ご紹介したいと思います。西山茉希さんといえば、CMや映画でも引っ張りだこの人気のタレントさんです。そんな彼女がデザインしたウェディングドレスブランドが、「Bon Visage(ボン・ヴィサージュ)」です。

先日行われた、ウェディングドレスショーには、西山茉希さん本人も、みずからデザインしたウェディングドレスを着て、モデルとしても登場しました。女性が、どれを見ても、かわいいと思ってもらえるようなデザインを心がけたと、西山茉希さんはおっしゃっていました。ウェディングドレスは、お姫様のように可愛らしいものばかりで、花嫁さんを一層魅力的に見せます。

いくつか、彼女がデザインしたドレスをご紹介します。まず、マーメイドスタイルのウェディングドレスです。しなやかなレース、しっかりとした質感があるミカドが、パネル状にマッチングされたドレスです。裾からあふれる、たっぷりのレース感が、西山茉希さんのこだわりのポイントだそうです。裾の取り外しを可能とし、ビスチェとしても着こなせるので、全部で3パターンもの楽しみ方ができます。

続いては、赤の鮮やかなカクテルドレスです。胸元やスカートに、レースやビーズをあしらって、シンプルですが、品の良い、クリエイティブなドレスに仕上がっています。さらに、小物の一つ一つにまでこだわりが感じられます。洗練されたデザインは、ワンランク上のファッションを目指す方に、ぴったりなドレスと言えるでしょう。

ウェディングドレス専門ガイド 新着情報

ウェディングドレスに欠かせないアイテムがありますよね。それはベールです。そのベールについてご紹介します。結婚式に使うベールとはもともと「顔を覆うことによって他人との垣根を作って結婚式で夫となる人に初めて顔を見せる」というようなプロテスタントの考えから広まったもののようです。ウェディングドレスだけでもとても素敵なのですが、そのウェディングドレス姿の花嫁さんに華やかさと美しさをさらに足してくれるのがこのベールです。最高の花嫁さんを演出するためには最近では欠かせないアイテムだといえます。

ベールの種類はいくつかあります。大きく分けてロングベール・ショートベール・マリアベールの3つです。ロングベールは正装です。そしてドレスより長いベールのことです。ゴージャスな雰囲気を醸し出してくれてシンプルなドレスや広い会場にはよく映えてみえます。ロングベールはドレスのトレーンよりも10センチくらい長いものが理想的といわれています。ショートベールは腰丈くらいまでの長さのベールのことです。

ショートベールはカジュアルなイメージでガーデンやレストランなどでの挙式によく合います。本来ならベールは挙式の時だけにつけるものです。最近は披露宴でもベールをつけたいというような花嫁さんも多いようなので、そのような場合にもショートベールはおススメのアイテムです。最後はマリアベールですが、これはあのキリストの母のマリア様がつけていたといわれるベールを模ったものです。ベール自体は清楚でクラシカルなイメージでベールアップの儀式は出来ないのですが、いろいろなアレンジができるためターバン風に巻いてスタイリッシュにするというように花嫁さんの個性を発揮できるのがマリアベールです。