今日は、大人気モデルの、押切もえさんがプロデュースしたウェディングドレスを、ご紹介したいと思います。押切もえさんといえば、雑誌で引っ張りだこ、そしてテレビでも顔を見かける、超人気モデルです。そんなもえちゃんが、同じく人気モデルのエビちゃんこと蛯原友里と一緒に、ウエディング・ドレスのデザインを手がけているブランドが、「ア・リリアーレ」です。
そんな、「ア・リリアーレ」が、ベストブライダル社による「ドリーム☆プロジェクト」の第2弾である、「2007ロマプリモード・コレクション」用に、12着の新作ウェディングドレスを発表し、話題を集めました。何でも、今回は、実際に着用した花嫁さんの意見を採り入れ、軽さや動きやすさなど、花嫁さんに優しいウェディングドレスがコンセプトになっているそうです。
もえちゃんのデザインコンセプトは、「プリティ&モード」、さらに「スイートビューティ」を追求しています。この人気モデルのドレス姿を見るために、ショーには、大勢のマスコミ関係者が集まったそうです。ドレスの素材には、リボンやレース、そしてキラキラのグリッターなどが使われています。それぞれ、ドレスに、もえちゃん、えびちゃんの個性が出ていると言えます。
もえちゃんは、「動いて美しいドレス」にこだわったそうです。一日中、ゲストの視線を浴び続ける花嫁さんなので、そんな花嫁さんにとって、動いていても美しく見えるドレスは、理想的と言えるでしょう。
もえちゃんデザインの中には、オーガンジーのリボンやタックが、歩くたびに揺れるといった、そんな優雅に、そして美しく見せる繊細な仕掛けが施されています。そして、ボレロを着たり脱いだり、トレーンをはずしたりすると、シンプルで違ったイメージのドレスになるというように、1着で、何通りもの楽しみ方ができるというドレスもあります。海外ウェディングなどにも、ぴったりなウェディングドレスです。
ウェディングドレスに欠かせないアイテムがありますよね。それはベールです。そのベールについてご紹介します。結婚式に使うベールとはもともと「顔を覆うことによって他人との垣根を作って結婚式で夫となる人に初めて顔を見せる」というようなプロテスタントの考えから広まったもののようです。ウェディングドレスだけでもとても素敵なのですが、そのウェディングドレス姿の花嫁さんに華やかさと美しさをさらに足してくれるのがこのベールです。最高の花嫁さんを演出するためには最近では欠かせないアイテムだといえます。
ベールの種類はいくつかあります。大きく分けてロングベール・ショートベール・マリアベールの3つです。ロングベールは正装です。そしてドレスより長いベールのことです。ゴージャスな雰囲気を醸し出してくれてシンプルなドレスや広い会場にはよく映えてみえます。ロングベールはドレスのトレーンよりも10センチくらい長いものが理想的といわれています。ショートベールは腰丈くらいまでの長さのベールのことです。
ショートベールはカジュアルなイメージでガーデンやレストランなどでの挙式によく合います。本来ならベールは挙式の時だけにつけるものです。最近は披露宴でもベールをつけたいというような花嫁さんも多いようなので、そのような場合にもショートベールはおススメのアイテムです。最後はマリアベールですが、これはあのキリストの母のマリア様がつけていたといわれるベールを模ったものです。ベール自体は清楚でクラシカルなイメージでベールアップの儀式は出来ないのですが、いろいろなアレンジができるためターバン風に巻いてスタイリッシュにするというように花嫁さんの個性を発揮できるのがマリアベールです。