神田うのウェディングドレス

芸能人の方が、ウェディングドレスをデザインしているという話を、最近、ニュースなどで、よく耳にします。今日は、神田うのさんデザインのウェディングドレスについて、ご紹介したいと思います。その名も、Scena D'uno(シェーナ・ドゥーノ)です。Scena D'unoとは、「うの」のシーンという意味だそうです。unoという言葉は、神田うのさんを指しているのはもちろんですが、その他にも、イタリア語で、「最高のもの」や「ナンバーワン」といった意味があるそうです。

神田うのさんは、生地選びからデザインまで、全ての工程に参画しています。そして、こうしてできたウェディングドレスは、彼女ならではのこだわりを、随所に見せた、まさにScena D'unoの名にふさわしい、ドレスに仕上がっています。

Scena D'unoのドレスは、ファッションのトレンドを先取りして身につけた彼女の感性が盛り込まれたドレスと言えるでしょう。素材、デザイン、カッティングにいたるまで、彼女の高級志向が反映されています。そして、着る人の美しさを、いっそう引き立たせてくれます。

また、小物にも、彼女ならではのオリジナルなアイデアが盛り込まれており、華を添えています。さらに、挙式や披露宴で使われるウェディングドレスだけではなく、お色直し用のカラードレスも豊富にあります。こちらも、素材やデザインにこだわった、彼女ならではのセンスが生かされたドレスになっています。また、2005年には、婚礼和装シリーズとして、Scena D'uno Japan Styleも発表されました。白無垢や内掛けなどの衣装もあるので、こちらも是非、チェックしてみてほしいと思います。

ウェディングドレス専門ガイド 新着情報

ウェディングドレスに欠かせないアイテムがありますよね。それはベールです。そのベールについてご紹介します。結婚式に使うベールとはもともと「顔を覆うことによって他人との垣根を作って結婚式で夫となる人に初めて顔を見せる」というようなプロテスタントの考えから広まったもののようです。ウェディングドレスだけでもとても素敵なのですが、そのウェディングドレス姿の花嫁さんに華やかさと美しさをさらに足してくれるのがこのベールです。最高の花嫁さんを演出するためには最近では欠かせないアイテムだといえます。

ベールの種類はいくつかあります。大きく分けてロングベール・ショートベール・マリアベールの3つです。ロングベールは正装です。そしてドレスより長いベールのことです。ゴージャスな雰囲気を醸し出してくれてシンプルなドレスや広い会場にはよく映えてみえます。ロングベールはドレスのトレーンよりも10センチくらい長いものが理想的といわれています。ショートベールは腰丈くらいまでの長さのベールのことです。

ショートベールはカジュアルなイメージでガーデンやレストランなどでの挙式によく合います。本来ならベールは挙式の時だけにつけるものです。最近は披露宴でもベールをつけたいというような花嫁さんも多いようなので、そのような場合にもショートベールはおススメのアイテムです。最後はマリアベールですが、これはあのキリストの母のマリア様がつけていたといわれるベールを模ったものです。ベール自体は清楚でクラシカルなイメージでベールアップの儀式は出来ないのですが、いろいろなアレンジができるためターバン風に巻いてスタイリッシュにするというように花嫁さんの個性を発揮できるのがマリアベールです。