桂由美のウェディングドレス

桂由美さんは、デザイン界の大御所です。桂由美さんのウェディングドレスを、一度は着てみたいと思っている方も、多いのではないかと思います。桂由美ブライダルハウスから、様々な素敵なデザインのウェディングドレスが、数多く発表されていますが、今日は、その中から、いくつかのドレスをご紹介したいと思います。

まずは、オートクチュールドレスforレンタルです。オートクチュールドレスは、なんと、できあがりまでに、半年~1年もかかるそうです。360度、どこから見ても美しい、そんな素敵な花嫁に変身できるオートクチュールドレスは、最高級のブライダルテクニックが駆使された逸品と言えるでしょう。

そのオートクチュールドレスを、レンタルしたいという方のために、オートクチュールドレスforレンタルが作られました。レンタルですが、実際に試着をして、サイズを合わせることができます。さらに、髪型、小物、立ち居振る舞いにいたるまで、トータルでコーディネートしてくれるというのも、大きな魅力のひとつです。

次にご紹介するのは、プレタクチュールです。プレタクチュールとは、ユミラインと呼ばれる、ジャストフィットが魅力的なオートクチュール仕様のドレスです。自分だけのオリジナルなドレスにアレンジすることも可能です。また、軽いのが特徴で、海外挙式やレストランでの挙式などにも大活躍するドレスとして人気があります。

続いては、ダイアブルファッションです。このダイアブルファッションとは、挙式後に染め直すことが可能なドレスです。買っても1回しか使わないし、その後どうしようと、悩んでいる方も多いと思いますが、このダイアブルファッションなら、そんな心配は必要ありません。染める色はワイン、ブラックなど、6色から選択することができます。丈詰めなどの、リフォームにも応じてくれるそうです。

最後に、桂由美さんがパリコレで発表した、ちょっと変わったドレスをご紹介します。山田優さんが着ていたドレスで、なんと、白と黒の2色のウェディングドレスです。正面は、ミニスカートのような短い丈、後ろはロングドレスのような長い丈と、形も変わっています。個性的で、ワイルドな印象のドレスです。ちょっと着るのは勇気がいるかもしれませんが、大注目されることは間違いありません。

ウェディングドレス専門ガイド 新着情報

ビッグサイズのウェディングドレスの着こなし方についてご紹介します。大きなサイズのウェディングドレスを美しく着るためにはどうしたら良いのでしょうか。それは、カッティングが重要なポイントになってきます。このカッティングの善し悪しによっては実際にウェディングドレスを着たときのシルエットが全く違ってくるからです。カッティングが良くないドレスを着てみるとわかりますがいつもより太って見えてしまいます。

しかし、カッティングの良い悪いは実際にジャストサイズのドレスを着てみないと分からないのです。ジャストサイズというのは実際に着たときにウェストの位置がぴったりと合っており、ほどよいゆとりがあるものを指しています。一般的に大きなドレスに限ったことではないのですが、ウェディングドレスは11号・13号といったサイズだけなので身長別には用意されていません。そのため背の低い方はウェスト位置が低くなりすぎてしまい胴長に見えてしまったり、背の高い方だとウェスト位置が高くなってしまい太って見えたりすることもあります。

それでは、どのようなウェディングドレスを選ぶと良いかというと背が低めでぽっちゃりした体型の場合は、上部に重点を置いたAラインのウェディングドレスやウェストに切り替えがないというタイプのウェディングドレスを選ぶと美しく見えるでしょう。また、肩をスッキリと出すオフショルダー型やスクエアネックのスタイルで首を長く見せるデザインのウェディングドレスを選ぶと良いかもしれません。背が高めでぽっちゃりとした体型の方は全体的にスッキリとしているデザインで、前スカートは広すぎないで後ろにトレーンを長く引いたスタイルのものがよいでしょう。