エンパイアラインのウエデイングドレス

ウェディングドレスには、デザイン、シルエットによって、Aライン、マーメイドライン、プリンセスラインなど、実に様々なラインがありますが、ご存じでしたでしょうか。今日は、その中でも、「エンパイアライン」のウェディングドレスについて、ご紹介したいと思います。

エンパイアラインのウェディングドレスとは、古代ギリシャの服装がベースになっているドレスです。ナポレオンの時代、1800年代前半に流行した、古代ギリシャの服装のリバイバル版を、エンパイアスタイルと呼んでいます。

エンパイアには、「帝国、皇帝の統治」という意味があります。デザインはというと、バストの下から直線的に広がっているラインです。ウェストの位置が高いのが特徴です。Aラインと同じように、背の低い人には、カバー効果があるデザインと言えるでしょう。また、Aラインほど広がっておらず、エンパイアラインは、ウェディングドレスの中では、上品でセクシーなイメージが強いラインです。キャミソールやカラードレスなどでもよく見かけるデザインでもあります。バスト下から広がっているので、マタニティドレスにもぴったりでしょう。

ドレスのラインとしては、ポピュラーなエンパイアラインですが、実は、ウェディングドレスのラインとしては、他のラインほどは人気が高くありません。人とはちょっと違ったウェディングドレスを着てみたいという、そんなおしゃれな花嫁さんには、おすすめのラインと言えます。

インターネット検索サイトで、「エンパイアライン」、「ウェディングドレス」というキーワードで検索すれば、様々なデザインのエンパイアラインウェディングドレスを見つけることができると思います。ぜひ探してみてください。

ウェディングドレス専門ガイド 新着情報

エニーブライダル(http://www.anniebridal.com/index.html)は、ウェディングドレスの販売をおこなっておりオーダーのウェディングドレスを低価格で販売しています。オーダーでウェディングドレスをつくる場合には採寸をお客さん自身でおこないます。採寸の仕方はウェブサイト内にあるページを参考にしておこなってみましょう。その採寸したサイズをもとにしてドレスやフロックコートがつくられることになります。既成のドレスの場合でサイズ変更があった場合にはお客さん自身でお直しのお店などにだすことになります。

注文してからの納期はウェディングドレスやフロックコートの場合はだいたい3週間から6週間程度です。在庫のあるアクセサリーやティアラ、既成のドレスなどは1日から3日ていどです。入金の確認があってから発送されることになります。代金の支払い方法はドレスやフロックコートの場合には全額の支払いか半額の支払いとなります。どちらかを選ぶことができ、全額の支払いの場合には指定の口座に入金することになります。

半額ずつの支払いの場合は、まず半額を指定の口座に入金してから残りの代金は代金引換で商品が到着したと同時に支払いをおこなうことになります。代金引き換えの場合には手数料がかかりますので注意しておきましょう。アクセサリーやティアラ、グローブ、ベールなどの小物類のみの場合には口座振替と代金引換から選ぶことができます。口座振替の場合には入金が確認できしだい商品の発送となります。代金引換の場合は注文の確認が完了してからすぐに発送手続きをおこない代金引換手数料がかかりますので注意が必要です。