ウェディングドレスのリフォーム

思い出のウェディングドレスを、リフォームして着たいという方は、結構多いのではないでしょうか。昔、お母さんが結婚式で着た、思い入れのあるウェディングドレスを、もう一度リフォームして着てみたい、赤ちゃんのセレモニードレスとして使いたい、ミニチュアドレスとして、自分の思い出を飾っておきたいなど、いろいろな要望があることと思います。今日は、そんなウェディングドレスのリフォームを行なってくれるお店を、ご紹介したいと思います。


・オーダーウェディングドレス工房

ウェディングドレスだけでなく、和服もリフォーム可能です。多いのは、花嫁さんのお母さんが、結婚式に着ていくのに、和服をドレスタイプにリフォームしてほしいという依頼だそうです。和服のリフォームのお値段は、52500円からです。

また、ウェディングドレスも、たとえばマーメイドタイプのビスチェドレスにしたり、色を変えたりするということもできます。完全予約制で、インターネットから予約できるようになっています。また、場所は 東京の青山にありますが、遠方にお住まいの方の注文にも対応してくださるとのことです。ぜひ一度、お問い合わせしてみてください。


・ブライダル工房FMN

オーダードレス、レンタルドレス、小物まで、ウェディング関係全般を扱っている工房です。ウェディングドレスを、一回着ただけで眠らせておくのはもったいない、結婚式の後でもなんとか活躍させたいといった希望を持つ方々のご希望にこたえて、リフォームもしてもらえます。ウェディングドレスを、好みの色のパーティドレスに変身させてくれます。リフォーム価格は20000円からとなっています。

ウェディングドレス専門ガイド 新着情報

エニーブライダル(http://www.anniebridal.com/index.html)は、ウェディングドレスの販売をおこなっておりオーダーのウェディングドレスを低価格で販売しています。オーダーでウェディングドレスをつくる場合には採寸をお客さん自身でおこないます。採寸の仕方はウェブサイト内にあるページを参考にしておこなってみましょう。その採寸したサイズをもとにしてドレスやフロックコートがつくられることになります。既成のドレスの場合でサイズ変更があった場合にはお客さん自身でお直しのお店などにだすことになります。

注文してからの納期はウェディングドレスやフロックコートの場合はだいたい3週間から6週間程度です。在庫のあるアクセサリーやティアラ、既成のドレスなどは1日から3日ていどです。入金の確認があってから発送されることになります。代金の支払い方法はドレスやフロックコートの場合には全額の支払いか半額の支払いとなります。どちらかを選ぶことができ、全額の支払いの場合には指定の口座に入金することになります。

半額ずつの支払いの場合は、まず半額を指定の口座に入金してから残りの代金は代金引換で商品が到着したと同時に支払いをおこなうことになります。代金引き換えの場合には手数料がかかりますので注意しておきましょう。アクセサリーやティアラ、グローブ、ベールなどの小物類のみの場合には口座振替と代金引換から選ぶことができます。口座振替の場合には入金が確認できしだい商品の発送となります。代金引換の場合は注文の確認が完了してからすぐに発送手続きをおこない代金引換手数料がかかりますので注意が必要です。