一生に一度のウェディングドレスですので、レンタルではなく、購入するという方も、多いのではないかと思います。それでは、結婚式後、そのウェディングドレスを、みなさんは、どうされているのでしょうか。せっかくのウェディングドレスですから、きれいに保管したいのは当然です。今日は、結婚式の思い出と共に、ウェディングドレスを、きれいに保管してくれる、クリーニングの専門店をご紹介したいと思います。
まず、日本を代表する、ウェディングドレスのクリーニング店が、「クリーニング工房ライフ」です。なんと、総プラチナ箔でつくられた打ち掛けを手がけたり、青山にある高級レンタルブティックから、ウェディングドレスのクリーニングを依頼されたり、まさに、クリーニングのプロであるお店です。
全国のウェディングドレスメーカから、クリーニング反応検査を受託している、日本で唯一のクリーニング店でもあります。豊富な知識と経験で、みなさんのウェディングドレスを、いつまでも美しく保つクリーニングを行ってくれます。インターネットで、自動見積もりも可能です。また、注文も簡単にできるので、便利です。
続いては、なすクリーニングです。一着のウェディングドレスを、一人の職人さんが、最後まで責任を持ってクリーニングしてくれるというクリーニング店です。また、直接、担当する職人さんに相談できる体制が整っているのも、うれしい心配りです。
大事なウェディングドレスですから、いったいどのようにクリーニングされるのか、とても心配なものです。そんなとき、直接、職人さんに気軽に聞けると、安心だと思います。価格は、ウェディングドレスの素材やデザインによって違いますが、12000円からとなっています。
ウェディングドレスに欠かせないアイテムがありますよね。それはベールです。そのベールについてご紹介します。結婚式に使うベールとはもともと「顔を覆うことによって他人との垣根を作って結婚式で夫となる人に初めて顔を見せる」というようなプロテスタントの考えから広まったもののようです。ウェディングドレスだけでもとても素敵なのですが、そのウェディングドレス姿の花嫁さんに華やかさと美しさをさらに足してくれるのがこのベールです。最高の花嫁さんを演出するためには最近では欠かせないアイテムだといえます。
ベールの種類はいくつかあります。大きく分けてロングベール・ショートベール・マリアベールの3つです。ロングベールは正装です。そしてドレスより長いベールのことです。ゴージャスな雰囲気を醸し出してくれてシンプルなドレスや広い会場にはよく映えてみえます。ロングベールはドレスのトレーンよりも10センチくらい長いものが理想的といわれています。ショートベールは腰丈くらいまでの長さのベールのことです。
ショートベールはカジュアルなイメージでガーデンやレストランなどでの挙式によく合います。本来ならベールは挙式の時だけにつけるものです。最近は披露宴でもベールをつけたいというような花嫁さんも多いようなので、そのような場合にもショートベールはおススメのアイテムです。最後はマリアベールですが、これはあのキリストの母のマリア様がつけていたといわれるベールを模ったものです。ベール自体は清楚でクラシカルなイメージでベールアップの儀式は出来ないのですが、いろいろなアレンジができるためターバン風に巻いてスタイリッシュにするというように花嫁さんの個性を発揮できるのがマリアベールです。