一生に一度の結婚式ですので、ウェディングドレスも、もちろんとても重要ですが、どんなところで結婚式を挙げるかも、大事なポイントになってくるでしょう。教会、リゾート、海外など、どれを選んでよいのか、迷ってしまう方も多いのではないかと思います。今日は、そんな方のために、お役に立つと思われる、全国ウェディング口コミランキングで、上位になった会場をご紹介したいと思います。


・フランセス教会 (東京都八王子)
「週末婚」をはじめ、数々のドラマの撮影でも使われた、チャペルのある教会です。純白のウェディングドレスで歩くバージンロードに一度は憧れるという方にぴったりの式場です。


・石の教会 内村鑑三記念堂 (長野県)
リゾートウェディングで人気の高い、軽井沢にある教会です。明治のキリスト教者である内村鑑三の「無教会思想」を、建築家のケンドリック・ケロッグが再現した教会です。


・京都セントアンドリュース教会 (京都府)
聖堂の中に入ると、18世紀より伝えられた、美しいステンドグラスが優しく光り輝きながら二人を迎えてくれます。また、挙式の後は、併設するパーティ会場で、1日2組限定の素敵なパーティを行うことができるのも、人気の秘密です。


・ミス サブリナ ウエディング (神奈川県 中郡大磯町)
海辺の瀟洒な邸宅で、ハウスウェディングができます。そんな、日本にいながら、海外のリゾート気分を味わえるのが、この式場の良いところです。親しい方だけを招いての少人数のアットホームウェディングには、最適な場所と言えるでしょう。


・オランジュ:ベール (愛知県)
1組完全貸し切りのゲストハウスです。1000坪の広大な敷地は、緑に包まれ、独立型のチャペルや、木の温もりがあふれるゲストルームが佇んでいます。二人のオリジナルのウェディングパーティを実現することができる、すてきなゲストハウスです。


この他にも、口コミで人気の会場はたくさんあります。ウェブサイトでも、口コミランキングを公開しているところがあります。ぜひ参考になさってください。

結婚式とは、一生に一度の晴れ舞台です。その晴れ舞台に着るウェディングドレスですので、納得のいくまで、じっくりと選びたいものです。そして、自分にぴったりのウェディングドレス選びに欠かせないのが、「試着」だと思います。今日は、その試着についてのお話しをしてみたいと思います。まずは、試着前にしておきたいことです。

まず、インターネットや雑誌などを参考にして、ある程度、自分の好みウェディングドレスを見つくろっておきましょう。その際、絶対にゆずれないポイントを、3つくらい決めておくと、スムーズにウェディングドレス選びが進むと思います。予約時に、会場、予算、サイズなどを、お店に伝えておくようにしましょう。ドレスは、実は、会場の広さや雰囲気によっても、全然違った印象に見えるものなのです。一番良いのは、実際の写真を持っていくことでしょう。

続いて、試着当日です。下着は、上は、ビスチェや、ストラップレスのブラをつけていくことを忘れないようにしましょう。下は、スレンダーなドレスを着る人以外は、フレアパンツやペチコートを着ていくことをおすすめします。試着室には、店員さんと入ることがほとんどですから、これはエチケットでもあります。そして、実際の結婚式の姿をイメージしやすいように、メイクとヘアーアップもきちんとしていきましょう。

そして、大切なことは、見た感じと実際着た感じは、全然違うということです。そして、着たいと思うドレスと、似合うドレスもまた、違うということを忘れないようにしましょう。着たいなと思うドレスは、試着のときだけにとどめておきましょう。そして、実際に、似合うドレスを選ぶのが、最も重要です。写真を撮るのを、忘れ無いようにしてください。事前に、写真撮影可能どうかを確認しておくとよいでしょう。

そのとき、正面からだけでなく、横や後ろなど、さまざまな角度から撮るようにしてください。家に帰って、冷静に選ぶとき、また、家族に見せるときに、正面からだけだと、分からなかったいろいろな面が見えてきます。これは、迷ってしまったときに、とても参考になります。ぜひ、楽しみながら選んで、かつ後悔しないウェディングドレス選びをしてください。

一生に一度の結婚式で着るのがウェディングドレスです。せっかく素敵なドレスを選んでも、もし、サイズがぴったりでなかったりしたら、台無しになってしまうでしょう。今日は、ウェディングドレスのサイズの測り方について、お話しします。

ウェディングドレスを着るときには、ブライダル用のインナーや、パニエを着用します。そのため、通常の洋服のサイズとは、少し異なるといった声をよく耳にします。とはいっても、フィット感を高めたり、補正した上で、美しく着られるようになっていたりしているため、若干、違うということはありますが、普段7号の方が、補正してバストアップをしたら、ドレスは11号だったというような、大幅に異なるようなことはないでしょう。

ドレスの採寸する場合は、ウェディングドレスの下に着用する下着を身に付け、靴を履いてから、採寸するようにしましょう。採寸のポイントは、肩の力を入れず、背筋を伸ばして、お腹を引っ込め過ぎないことです。そして、もう1つ、採寸のときは、一番出っ張っているところ、例えば、トップバスト、バックネックポイント、ショルダーポイントと、へこんでいるところ、ウェスト位置を決めるのがポイントになります。ウェストとバストのサイズが違う場合は、大きいサイズを優先しましょう。例えば、ウェストが7号、バストが9号という方の場合は、バストの9号を優先します。

次に、スカートについてですが、スカートは、必ず、ヒールを履いてから採寸するようにしてください。そして、ウェストの位置が、とても重要になるので、一番細い部分に、ひもなどを巻いて採寸するとよいでしょう。また、自分で採寸する場合は、つま先でメジャーの端っこ(0センチの部分)を踏んで、ゆったり目に、ウエスト位置の目盛りを読むようにします。このとき、メジャーを紙のようにぴんと張ると、実際のドレスより短くなってしまう場合があるので、注意してください。

一生に一度のウェディングドレスですので、レンタルではなく、購入するという方も、多いのではないかと思います。それでは、結婚式後、そのウェディングドレスを、みなさんは、どうされているのでしょうか。せっかくのウェディングドレスですから、きれいに保管したいのは当然です。今日は、結婚式の思い出と共に、ウェディングドレスを、きれいに保管してくれる、クリーニングの専門店をご紹介したいと思います。

まず、日本を代表する、ウェディングドレスのクリーニング店が、「クリーニング工房ライフ」です。なんと、総プラチナ箔でつくられた打ち掛けを手がけたり、青山にある高級レンタルブティックから、ウェディングドレスのクリーニングを依頼されたり、まさに、クリーニングのプロであるお店です。

全国のウェディングドレスメーカから、クリーニング反応検査を受託している、日本で唯一のクリーニング店でもあります。豊富な知識と経験で、みなさんのウェディングドレスを、いつまでも美しく保つクリーニングを行ってくれます。インターネットで、自動見積もりも可能です。また、注文も簡単にできるので、便利です。

続いては、なすクリーニングです。一着のウェディングドレスを、一人の職人さんが、最後まで責任を持ってクリーニングしてくれるというクリーニング店です。また、直接、担当する職人さんに相談できる体制が整っているのも、うれしい心配りです。

大事なウェディングドレスですから、いったいどのようにクリーニングされるのか、とても心配なものです。そんなとき、直接、職人さんに気軽に聞けると、安心だと思います。価格は、ウェディングドレスの素材やデザインによって違いますが、12000円からとなっています。

思い出のウェディングドレスを、リフォームして着たいという方は、結構多いのではないでしょうか。昔、お母さんが結婚式で着た、思い入れのあるウェディングドレスを、もう一度リフォームして着てみたい、赤ちゃんのセレモニードレスとして使いたい、ミニチュアドレスとして、自分の思い出を飾っておきたいなど、いろいろな要望があることと思います。今日は、そんなウェディングドレスのリフォームを行なってくれるお店を、ご紹介したいと思います。


・オーダーウェディングドレス工房

ウェディングドレスだけでなく、和服もリフォーム可能です。多いのは、花嫁さんのお母さんが、結婚式に着ていくのに、和服をドレスタイプにリフォームしてほしいという依頼だそうです。和服のリフォームのお値段は、52500円からです。

また、ウェディングドレスも、たとえばマーメイドタイプのビスチェドレスにしたり、色を変えたりするということもできます。完全予約制で、インターネットから予約できるようになっています。また、場所は 東京の青山にありますが、遠方にお住まいの方の注文にも対応してくださるとのことです。ぜひ一度、お問い合わせしてみてください。


・ブライダル工房FMN

オーダードレス、レンタルドレス、小物まで、ウェディング関係全般を扱っている工房です。ウェディングドレスを、一回着ただけで眠らせておくのはもったいない、結婚式の後でもなんとか活躍させたいといった希望を持つ方々のご希望にこたえて、リフォームもしてもらえます。ウェディングドレスを、好みの色のパーティドレスに変身させてくれます。リフォーム価格は20000円からとなっています。