オーダーメイドウェディングドレス

ウェディングドレスは、一生に一度のものです。女性なら誰もが、自分だけのこだわりのデザインのものを着たいと思うものでしょう。そんな方のために、オーダーメイドウェディングドレスがありますが、実は、レンタルでもオーダーメイド(レンタルオーダー)があるのを、ご存知でしょうか?そのオーダーレンタルのお話をする前に、オーダーメイドについて、ちょっとご説明したいと思います。

オーダーメイドには、もちろん、デザイン、素材、シルエットなど、ドレスの詳細な部分にいたるまで、希望に沿った形で作ってもらうというものがあります。一方、その他にも、プレタポルテといって、規格サイズのウェディングドレスを、自分に合うようにサイズ直しをする、あるいは、プレタクチュールといって、もともとあるサンプルのデザインを基に、自分の体型に合わせて、仕立て直してもらうといった方法もあるのです。プレタクチュールは、生地や袖のデザインのアレンジも可能です。そして、従来のオーダーメイドに近い仕上がりのドレスが完成します。

さて、本題に戻り、レンタルオーダーについてですが、レンタルオーダーとは、自分だけのオリジナルのウェディングドレスをオーダーメイドやプレタポルテで作製してもらって、結婚式で着た後は、お店に引き取ってもらうという方式です。もちろん、オーダーメイド販売のウェディングドレスと同様、新品を着ることができます。また、結婚式後、保管場所がないので、オーダーメイドはあきらめていたといった方でも、レンタルオーダーなら大丈夫です。レンタルなので、保管場所について心配する必要はありません。

そしてオーダーメイド販売より安く、自分だけのオリジナルドレスが作れるというのが、最大のメリットと言えるでしょう。今まで、オーダーメイドドレスをあきらめていたという方は、ぜひ、レンタルオーダーで、自分だけのオリジナルドレスを着てみてはどうでしょうか。

ウェディングドレス専門ガイド 新着情報

エニーブライダル(http://www.anniebridal.com/index.html)は、ウェディングドレスの販売をおこなっておりオーダーのウェディングドレスを低価格で販売しています。オーダーでウェディングドレスをつくる場合には採寸をお客さん自身でおこないます。採寸の仕方はウェブサイト内にあるページを参考にしておこなってみましょう。その採寸したサイズをもとにしてドレスやフロックコートがつくられることになります。既成のドレスの場合でサイズ変更があった場合にはお客さん自身でお直しのお店などにだすことになります。

注文してからの納期はウェディングドレスやフロックコートの場合はだいたい3週間から6週間程度です。在庫のあるアクセサリーやティアラ、既成のドレスなどは1日から3日ていどです。入金の確認があってから発送されることになります。代金の支払い方法はドレスやフロックコートの場合には全額の支払いか半額の支払いとなります。どちらかを選ぶことができ、全額の支払いの場合には指定の口座に入金することになります。

半額ずつの支払いの場合は、まず半額を指定の口座に入金してから残りの代金は代金引換で商品が到着したと同時に支払いをおこなうことになります。代金引き換えの場合には手数料がかかりますので注意しておきましょう。アクセサリーやティアラ、グローブ、ベールなどの小物類のみの場合には口座振替と代金引換から選ぶことができます。口座振替の場合には入金が確認できしだい商品の発送となります。代金引換の場合は注文の確認が完了してからすぐに発送手続きをおこない代金引換手数料がかかりますので注意が必要です。