ウェディングドレスのレンタルについて、今日はお話したいと思います。一般的に、ウェディングドレスは、レンタルにすれば、購入するよりも、価格を低めに抑えることが可能です。さらに、デザインやサイズが豊富です。また、何回も利用するため、丈夫で高級な素材を使って作られています。通常、レンタルショップでは、同じ種類、サイズのウェディングドレスを、何着も持っていることは稀です。そのため、人気のデザインのウェディングドレスは、早目に申し込みしないと、なかなか予約が取れないということがあるそうです。特に、6月は、結婚式が集中するので、注意が必要です。
ウェディングドレスのレンタルにも、いろいろな種類がありますが、ご存知でしょうか。一般的なのは、式場でのレンタルだと思います。この他にも、オーダーレンタルブティックや、サイズオーダーレンタルといった方法もあります。
オーダーレンタルブティックでは、実際に使ったウェディングドレスを、結婚式が終わった後に、レンタル用のウェディングドレスとして貸し出します。せっかくのウェディングドレスなので、自分でデザインしてみたい、しかし、予算がかさむからなかなか思い切れないという方に、とてもおすすめです。通常のオーダーのウェディングドレスと比べて、半値以下で、ご自身のウェディングドレスを着ることができるでしょう。
また、サイズオーダーレンタルは、サイズのみを直す方法です。レンタルだと、デザインは気に入っても、サイズが合わなくて、あきらめざるを得ないといったこともあると思います。この方法では、体にぴったりで、かつデザインも気に入ったドレスを着ることができます。
最後に、レンタルのウェディングドレスの、試着時の注意点についてお話します。試着のときはカーディガンなど、すぐに着替えられる服装で出かけましょう。髪の長い人は、邪魔にならないように、あらかじめアップなどにしておきましょう。最近は、肩の出るデザインのウェディングドレスも多いので、下着は、ストラップレスのブラジャーを着けていった方がよいでしょう。また、デジカメや携帯で、様々な角度から写真を撮って、持ち帰ると、あとで家族に相談したり、検討したりするときの参考になるでしょう。
ビッグサイズのウェディングドレスの着こなし方についてご紹介します。大きなサイズのウェディングドレスを美しく着るためにはどうしたら良いのでしょうか。それは、カッティングが重要なポイントになってきます。このカッティングの善し悪しによっては実際にウェディングドレスを着たときのシルエットが全く違ってくるからです。カッティングが良くないドレスを着てみるとわかりますがいつもより太って見えてしまいます。
しかし、カッティングの良い悪いは実際にジャストサイズのドレスを着てみないと分からないのです。ジャストサイズというのは実際に着たときにウェストの位置がぴったりと合っており、ほどよいゆとりがあるものを指しています。一般的に大きなドレスに限ったことではないのですが、ウェディングドレスは11号・13号といったサイズだけなので身長別には用意されていません。そのため背の低い方はウェスト位置が低くなりすぎてしまい胴長に見えてしまったり、背の高い方だとウェスト位置が高くなってしまい太って見えたりすることもあります。
それでは、どのようなウェディングドレスを選ぶと良いかというと背が低めでぽっちゃりした体型の場合は、上部に重点を置いたAラインのウェディングドレスやウェストに切り替えがないというタイプのウェディングドレスを選ぶと美しく見えるでしょう。また、肩をスッキリと出すオフショルダー型やスクエアネックのスタイルで首を長く見せるデザインのウェディングドレスを選ぶと良いかもしれません。背が高めでぽっちゃりとした体型の方は全体的にスッキリとしているデザインで、前スカートは広すぎないで後ろにトレーンを長く引いたスタイルのものがよいでしょう。